娘の初節句のために雛人形を下見に行ってきました!

今日は、娘のためにふいにひな人形を見に行こうということになりました。

というのもこの時期になると静岡ではいくつものひな人形屋さんのテレビコマーシャルが流れます。

これまでは特に意識もしていませんでしたが、静岡にはひな人形屋さんがたくさんあり、知らず知らずのうちにコマーシャルのフレーズが耳に染み付いていたのでした。

そこでそれらを思い出しながら妻とこんな店もあったよね。こんな店も。みたいな感じで聞き慣れたフレーズをお互いに口にしながらその店に向かいました。

具体的なお店の名前は今回は伏せますがとりあえず初日ということで4店行ってたので今日はその体験談と知ったことをご紹介したいと思います。

ひな人形を買う時期は?

実は今回初めてひな人形を購入することになって気づいたことなのですが、この時期に買いに行ったらもう遅いということなんですね。

3月までに購入すれば良いと思ってはいたのですが、ひな人形というのは2つと同じものがないというと言い過ぎかもしれませんが、それくらいたくさん種類があるので選ぶのも大変ですし、気に入ったものはすぐに売り切れてしまう可能性があります。

また、ひな人形は、5月頃から制作に入り半年ほどで完成するため、一番種類があるのが11月頃からになるのです。そこからは在庫は減る一方で新しく制作されることはないそうです。

中には年内にひな人形を購入して親戚が集まるお正月に飾る人もいるくらいだそうです。

ですからこれから出産を迎える人や初節句を迎えるという人は年内にひな人形を購入するのがベストと覚えておいてください。

ちなみに五月人形は3月の節句から二ヶ月後ということを考えると年明けの1月くらいから見に行くのがベストです。

ひな人形の種類

ひな人形は色々な種類がありますが下記のような違いがあると言えそうです。

  • 座雛か立雛か
  • 親王(お内裏様とお雛様の2体)か7段か3段か
  • 着物を付けているか木目込みか
  • 近代風か古風か
  • 平置きか収納タイプかガラスケースか
  • 関東雛か京雛か
  • サイズの違い

定番なのは座雛と思いがちですが、ひな人形の元祖は立雛だそうです。

最近は、賃貸やマンション、転勤族などにも人気な親王タイプが人気だそうです。3段なんかは豪華な割にコスパが高かったように感じました。

木目込み人形というものを初めて知ったのですが、着物を着ているのではなく木に溝を彫って生地を貼り付けているためコンパクトにできており顔もデフォルメ化されているものが多くかわいらしかったです。特に僕が気になったのは真多呂作のものが良かったです。

最近は近代風のひな人形も多く、着物の柄はもちろんですが背景が和風ではなくモダンな感じだったり顔立ちもシャープな頰になっていたりと若者世帯向けになったいるものもありました。

飾りの仕方も悩みどころではありますが、僕が気に入ったのはやはり収納タイプ。飾る時の台座が収納箱になっているため、飾るのも片付けるのもコンパクトにまとまります。

また、なぜかガラスケースのものが安い印象を受けました。

僕が伺ったお店には京雛を扱っているお店もありましたが、京雛はやはり顔が関東と違っていて着物もゴージャスな印象でした。有名な作家さんが作っているということもあり、値段も10万円ほど高かった気がします。でも良かったなあ。

サイズの違いはそれぞれの種類でありましたが、とくに木目込人形の場合は7段飾りのようなものでもかなりコンパクトでした。

普通のひな人形でも間口が45〜60cmほどのものは割とコンパクトにできていました。大きいものは80cmとかしますので我が家にはちょっと厳しい。

ということでなんとなく絞れてきたので次回は購入を前提に最後の見学に行きたいと思います。

気になる金額は?

一番売れている価格帯は親王タイプで15〜20万円くらい。

お店オリジナルだとそこから5万円ほど安いイメージです。

ガラスケース入りもものによっては10万前後も。

お買い得品と言われるもので7万円位〜9万円弱と言ったところ。僕らはこの辺を狙っています。まあじいじ、ばあばが購入してくれるものだと言いますが年に一度の行事ですしあまり高価なものを買ってもねえ。

ということで僕らはお安めのものを探しています。