1才2ヶ月anyo(アンヨ)のファーストシューズでくつに慣れるトレーニングを開始しました。

ども@saichan1978です。

育児ネタは久しぶりですが、娘が1才と2ヶ月になり、よちよちと歩けるようになってきました。

そこで記念すべきファーストシューズはみんなどんな感じなのだろうとアカチャンホンポに偵察に行ってきました。

くつのサイズすらよくわかっていなかった僕らですが、アカチャンホンポに足のサイズを計るコーナーがあったので、娘の足のサイズを計ってみました。

かかとから一番長い指までの長さが約11cmありました。

くつのサイズは、足のサイズよりも0.5〜1cmほど大きいサイズを選ぶのが良いそうなので娘が履くべきくつのサイズは、12cmということがわかりました。

そこでいくつか試着をしてみようと探してみたのですが、12cmというサイズはあまり種類がありませんでした。

また、ファーストシューズと書いてあるくつがいくつかあったのですが、ファーストシューズというのはいわゆるそういったジャンルのくつであることに気づきました。

そもそもファーストシューズというのは、初めて履くくつということでその意味のとおりだと思っていたのですが、子育て用語でいうファーストシューズというのは、いわゆる室内ばき専用でおうちの中でまずは練習してみましょうね。というちゃんと目的を持ったジャンルのくつであることを知りました。

つまりファーストシューズというジャンルのくつは、以下のような明確な目的があるのだと思います。

  • 赤ちゃんがまずはくつをはくこと自体に慣れるためのもの
  • おうちの中などでくつをはいて歩くことになれるためのもの

ということで僕たちはいきなり本物のくつでお外に出かけようと考えていましたが、まずはこのファーストシューズでおうちの中を歩かせることから始めようと思いました。

このファーストシューズは、本物のくつとは違い、くつの底があまり硬くありません。これは、赤ちゃんが履いて歩く時に足の感触が伝わりやすいためです。

まだよちよち歩きの赤ちゃんにとっては、裸足で感触や感覚を覚えながら歩かなければうまく歩けません。

靴下の少し硬くなったものと表現するのが近いかもしれませんね。

ちなみに娘は普段からあまり靴下を履かせていなかったのでこのファーストシューズを履かせたとたんに嫌がり、すぐにマジックテープを剥がそうとしました。

やっぱり違和感を感じるのでしょうね。

初めから本気モードのくつで練習しなくて良かったと思います。

我が家が購入したファーストシューズはコスパの良いanyo(アンヨ)のファーストシューズです。

我が家のアンヨは、日本製で素材も綿でできており、肌触りも良さそうなので娘もこれなら違和感なく履いてくれるかなあと思って買ったのですが、やはり底の薄いゴムの部分が嫌なのか、すぐにマジックテープに手を伸ばします。

でも、コスパも良いので初めて履くのにはかなりおすすめです。

僕らはメルカリでかなりお安く購入できました。もしかしたらお祝いなんかでもらったけどサイズが合わなくて出品してたのかもしれませんね。

とりあえず当分はおうちの中で1日一回アンヨを履いてよちよち歩きの練習です。