iPhone SE 第二世代(2020)を購入した!

先日、iPhoneSE第二世代を購入しました。

私が購入したiPhoneSEは、ブラックの128GBです。

最近は、スマホで動画や写真を撮らないようにし、できるだけミラーレス一眼を持ち出すようにしています。そのため、それほど容量は必要ないかと思いましたが、64GBでは心許ないので、128GBにしました。それでも価格は50000円前後とかなりお買い得でした。


以前、私はiPhoneXを購入し、しばらく使用していましたが、妻と交換しなければならなくなり、代わりにiPhone7を使用することになりました。その時に感じたことは、カメラの性能と画面のサイズを気にしなければiPhone7で十分。むしろ軽くて手に持ちやすいと感じました。

そんな中、iPhoneSEが発売されることになり、中身が最新のA13Bionicチップを使用していながら筐体はiPhone8(iPhone7)と同じ。そして価格が最新のiPhone11Proの半額以下という非常に安価であるということを知り、これは買いだと思いました。

家計の話をすると、通信費が占める割合がかなり高かった時期がありましたが、格安SIMのおかげで解消することができました。しかし、高いiPhone11Proを購入してしまったら本末転倒です。そんなお財布事情から考えてもこのiPhoneSEはお買い得だと思いました。

気に入っているところは、サイズ感です。iPhoneSEなら片手でぎりぎり操作できます。

そして軽いこと。iPhoneXは174gに対してiPhoneSEは148gでかなり差があります。長時間のウェブ閲覧では大きなアドバンテージになります。

気になる点は、やはり、画面サイズです。iPhoneSEにはホームボタンと上下に黒いベゼルがありますが、iPhoneXにはそれがありません。画面サイズは5.8インチと4.7インチとではかなり違います。

また、iPhoneXではそれほどの差はありませんが、最新のiPhone11Proと比べるとカメラの性能はだいぶ違います。大きな違いは、超広角レンズと望遠レンズの存在です。

これらのレンズによって一眼レフも顔負けなくらいすばらしい写真を撮ることができます。

一方、iPhoneSEのカメラは、35mm換算で28mmf1.8という画角と明るさをもつ単焦点レンズを備えています。私の場合は、本格的な撮影はミラーレス一眼を使用しますのでiPhoneSEでの撮影は、手軽なスナップ写真程度に考えています。それでもこのレンズは十分な性能を持っていると思います。

最後に、私がiPhoneSEを購入した一番の理由ですが、通常のiPhoneシリーズは、毎年夏に新製品が出ます。年々価格が上がっており、一年経てば、もうお古になってしまいます。

こういった販売サイクルに着いていくことが非常に馬鹿らしく感じてきてしまい、フラッグシップ機ばかりを購入するのはやめて、自分に合った機能を持つガジェットを選択するように心がけています。

これも一つのミニマルな考えだと思います。


(追記)

iPhoneもMacも定期的なメンテナンスとして、たまに初期化します。

バックアップは取りますが、アプリなどは再インストールします。これは、不要なファイルが溜まってパフォーマンスが落ちることを改善したいため、一旦初期化するものです。

この作業は面倒ではありますが、気分もリフレッシュできておすすめです。