YouTube Channel

静岡イチオシ!ふくろい遠州の花火2016に行きました!

f:id:saichan1978:20160808212837p:plain

http://www.fukuroi-hanabi.jp

東海地方人気ランキング3位のふくろい遠州の花火とは?

某サイトで、東海地方人気ランキング3位と紹介されていた静岡県内最大規模のふくろい遠州の花火2016に行ってきました。

この花火大会は、文部科学大臣賞全国花火名人選抜競技大会という催しになっていて、普通の花火大会とはひと味違い、ひとつひとつの花火が各地から集まった花火職人さんの短編作品になっています。

そのため、数分間という短い時間の中にそれぞれのテーマを設け、そのテーマに沿った演出で構成されており、どれも目が離せないような見応えのある作品に仕上がっています。

会場は袋井市にある原野谷川親水公園

会場である原野谷川親水公園は、JR東海道本線の愛野駅と袋井駅のちょうど中間にあります。

会場内は、有料観覧席が、会場周辺には、自由席があります。

僕らは、初めてだったので色々歩いて見て周り、愛野公園の近くで見ることにしました。もちろん無料の自由席です。

愛野駅に着いたのがちょうど19:30頃。改札を出ると早速、花火の音が聞こえてきました。

f:id:saichan1978:20160808223602j:image

会場へは、歩いて20分くらい。けっこー歩きます。

歩いている間も花火を見ながらなので飽きませんが、見やすい席を確保するためには、お早めに行くことをおすすめします。

途中、露天が並んでいるところもあり、買い食いしながら会場へ向かうのもよいと思います。

製薬会社の敷地に沿って芝生の法面があり、そこに座ったり寝転がって見ている人もたくさんいました。

愛野公園周辺にも露天がたくさん並んでいるところがあり、僕らは、やきそばを買って芝生になっている道路の法面に座って花火を見ることにしました。

f:id:saichan1978:20160808223802j:image

花火大会の内容は?

プログラムはこんな感じでまさに花火の競技会です。

http://www.fukuroi-hanabi.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/花火公式プログラム中面light1.pdf

#ふくろい遠州の花火 #花火大会 #2016 #袋井花火 #袋井 #静岡

さいちゃんさん(@saichan1978)が投稿した動画 –

こちらが優勝した作品です。

#ふくろい遠州の花火 #花火大会 #2016 #袋井花火 #袋井 #静岡

さいちゃんさん(@saichan1978)が投稿した動画 –

合計2万5千発は、隅田川の花火大会をもしのぐ数だそうです。

f:id:saichan1978:20160808223851j:image

もうひとつすごいのは、会場の人の数です。

f:id:saichan1978:20160808223918j:image

上記は有料席です。とても近いところから見ることが出来ますし椅子が用意されているようです。

ふくろいの花火で注意すべきこと!

ふくろいの花火で注意すべきことは何より帰りの足をどうするかです。

これはまさに難民状態になってしまいます。

帰りに歩いて橋を渡るところ。

f:id:saichan1978:20160808224203j:image

普段は地方の片田舎ですから、交通機関は不便なんです。JRも臨時便が出たようですが、かなり混雑していました。

f:id:saichan1978:20160808224129j:image

こちらは、袋井駅の様子ですが、聞いたところによると、乗るまでに3時間掛かったそうです。ちょっと早めに会場を出ると良いかもしれませんが最後の最後まで見たいですよね。

ちなみに愛野駅でも同じような混雑があったようです。

一つ隣の掛川駅では、新幹線が止まるので都心から来る人も多いみたいです。

まとめ

他のサイトなんかでも紹介されていたりしますが、花火大会に穴場スポットと呼ばれるところは大抵遠くから見えるような場所であったり、何かを我慢しなければならないことが多いと思います。穴場なんか探さずに真っ向から有料のチケットで良い席を確保することをおすすめします。それくらいこのふくろい遠州の花火は行く価値があると思います。

早く帰る裏技!

この記事を最後まで読んで頂いた方に早く帰る裏技をご紹介いたします。まあ簡単なことなんですけどね。袋井駅と愛野駅はとても混み合うので一つ手前の駅まで歩いて行くと良いと思います。この方法を実践している人は他にもいるのでそれでもお早めに歩いて行く事をおすすめします。でも、僕らもこの方法でスムーズに電車に乗る事ができました。

 

スポンサーリンク

コメントを残す