ソフトバンクで名義変更をする時に二重請求にならない方法

iPhone7がついに販売されたため、これを機に妻のスマホを格安SIMにMNPしようと一個ずつ手続きを進めています。

今回は、主に名義変更した時の話をしたいと思います。

名義変更はタイミングを間違えると請求が二重に来る場合があるので気をつけましょう。

先月からの経過を説明します。8月、僕が契約しているIIJmioの契約内容を3GBのミニマムスタートプランから6GBのライトスタートプランへ変更しました。(9/1から適用されました)

先月やっておいた理由は、このプラン変更と妻のSIMカードの追加発行が同時に出来ないからです。

注意
プラン変更と追加SIMの発行は同時にできない

そして、今月は、20日の昨日、妻が契約しているソフトバンクへ行き、妻の契約名義を僕の契約名義に変更しました。

注意
IIJmioのシェアプランに加入するには同一名義人でしかできない

僕らはIIJmioでデータシェアをしたいと考えてます。データシェアというのは、3GBと6GBのデータプランがあって、複数人でデータシェア出来るものなんです。もちろん余れば繰り越せます。

ちなみにファミリープランというプランもあって10GBを分け合えます。元々分け合えるのはこのプランだけだったんですが、3GBと6GBのプランでも分け合えるようにしてくれたのです。

格安SIMはほんとに利用者に対してのサービスが良いんです。

補足
IIJmioでは、3,6GBのデータシェアプラン、10GBのファミリーシェアプランで通信容量を分けあえる

さて、名義変更の手数料は、三千円掛かりました。

注意
ソフトバンクで名義変更するには3,000円掛かる

また、20日に名義変更を行った理由は、20日が締日であったためで、これが1日でもズレていると、前の所有者である妻と現在の所有者である僕に二重で通信料の請求が来るからです。

通信料は、日割り出来ないので一ヶ月分まるまる請求されてしまいます。しかも二重ということは、2倍ということですね。ひどい。

注意
ソフトバンクで名義変更する日は締め日で。それ以外だと2倍の請求が来る

ネットで検索すると名義変更、二重請求というのがよく出て来ますが、これがその二重請求というやつなんです。

さて、次にMNPの予約もこれからするわけですが、予約番号をもらってから、14日以内に次の会社に移行しなければなりません。ならば、今のソフトバンクの契約も半月だけなので、最小の負担になるのが良いと考え、名義変更と同時にプラン変更もしておきました。

残り半月は、かけホーダイライトと1GBのパケプラン。これで半月が6千円くらいになります。それでも高いですよね。もう戻ることはないでしょう。

今後の手順

iPhone7が到着次第、ソフトバンクでMNPの予約番号をもらいIIJmioに追加SIMを申し込むという手順になります。

今後、ソフトバンクとの解約料に1万円くらい、MNP手数料に三千円掛かります。

ここまでもかなりの労力を要しましたが、それ以上に家計のコスト削減が出来る見込みです。

無事に乗り換えできるようまだまだがんばりたいと思います。

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