楽天銀行のマネーブリッジを設定しました

どもさいちゃん(@saichan1978)です。

今日は楽天銀行のマネーブリッジの申込み手続きが完了したので少しご紹介したいと思います。

マネーブリッジとは

楽天銀行のマネーブリッジをおすすめするのは楽天証券を活用している方です。

というのもマネーブリッジは、楽天の銀行口座と証券口座の連携サービスのことを指します。

自動入出金(スイープ)サービス

その主な特徴は、「自動入出金(スイープ)サービス」ではないでしょうか。

このスイープサービスとは、楽天証券の口座に資金が不足している場合に楽天銀行の口座から自動で入金され、楽天証券での取引がスムーズに行われるというものです。更に、証券口座に余剰資金がある場合は、毎営業日夜間に楽天銀行口座に自動で出金されるというものです。

なぜ、夜間に銀行にお金を戻すのかといえば、ちょっとでも銀行に入れることで金利が付くからです。微々たるものではありますが、大事なことですよね。

このスイープサービスってデビットカードと似てますよね。

なぜ僕がこのスイープサービスが必要だったかと言いますと、これから積立NISAを始めることにしたのですが、楽天証券で積立注文の時に、引落口座を証券口座、楽天銀行、楽天カードの引落口座の3種類から選ぶことができます。ただし、積立のタイミングが「毎月」の場合に限ります。

僕は、ドル・コスト平均法をよりシビアに実践したかったので積立のタイミングを「毎日」にしたいと思っていました。毎日の場合ですと、引落口座は、「証券口座」しか選ぶことができないのです。

そうなると、証券口座に毎月の積立上限、およそ33,333円を入れておく必要があります。ですが、毎月、振込申請するのは面倒くさいですよね。

できるだけ家事や家計を自動化したいと思っているので、このサービスを利用することにしたのです。

僕が想定している使い方

というわけで、僕の使い方は、給料の一部を楽天銀行に振込しておき、あとは、勝手に自動入出金(スイープ)サービスによって毎日決まった額の積立NISAを買い付けてくれるというものです。

給料を直接楽天銀行に振込できない場合は、住信SBIネット銀行で振込手数料無料の枠内で自動振込設定をしておけば、これまた無料&自動で楽天銀行に毎月振り込んでくれるという方法もあります。

とにかく楽天証券で積立NISAをやっている方は、この自動入出金(スイープ)サービスを設定しておけば、証券口座にお金が不足しているということもなく、毎日忘れることなく買い付けを行ってくれるので究極のドル・コスト平均法を確立することができますよ。

おまけ

このマネーブリッジには、自動入出金(スイープ)サービスだけではなく、大きく分けて4つの特徴があります。

一つは、楽天銀行の普通預金金利が5倍の年0.10%にUPするというもの。

二つ目は、上記で述べたスイープサービス。

そして、三つ目が「投資安心サービス」と呼ばれるいわゆる信用取引での追証の際に銀行口座から自動で証券口座に振替をしてくれるというもの。

最後に楽天証券の取引でも楽天スーパーポイントがもらえるハッピープログラムへのエントリーができるというもの。

楽天証券では、楽天スーパーポイントで投資信託が買えるという「投資信託ポイント買付サービス」というものも始まりました。

これも少し興味があるのでまた後日、ご紹介したいと思います。なので、楽天スーパーポイントもばかになりませんので貯められるものは貯めておきましょう。