初心者のためのMT4でFXの自動売買を始めるまでの手順

SHARE

初心者のためのMT4でFXの自動売買を始めるまでの手順

どうもさいちゃんです。

家計の足しにと今話題のFXの自動売買を始めることにしました。

今回は、僕のような初心者向けのFX自動売買を始めるための最低限の手順をご紹介したいと思います。

必要なものは3つ

  1. MT4(メタトレーダー)&EA(エキスパートアドバイザー)
  2. VPS(ヴァーチャルプライベートサーバー)
  3. FX口座

ではひとつずつ解説していきましょう。

MT4(メタトレーダー)は、FX(外国為替証拠金取引)をするためのツールです。EA(エキスパートアドバイザー)といわれる自動売買プログラムと組み合わせることで24時間、自動でシステムトレードができるようになります。

VPS(ヴァーチャルプライベートサーバー)は、仮想専用サーバーのことで簡単に言えばクラウドデスクトップのことです。自宅のPCを24時間稼働させてシステムトレードを行うこともできますが、停電その他のリスクを考えるとVPSを借りた方が何かと便利です。

FX口座は、その名の通り外国為替証拠金取引をするための口座です。選択肢としては、国内と海外の口座がありますが、国内の口座は、当然ですが金融庁の規制を受けます。主にレバレッジが低いこと。その分リスクは軽減されますが、儲けるチャンスも減ることになります。また、日本の規制のもとでは、追証が発生する可能性があります。しかし、ほとんどの業者が信託保全をしているというところで安心感もあります。一方海外の業者は、高いレバレッジでの取引が可能ですがその分リスクも高いです。ですが、ゼロカットという追証ゼロサービスがある点で日本の追証よりはリスクが低いと言えます。信用度が高い業者をみつけることができれば海外の業者の方が利点はあるかもしれませんね。ですが、僕はあまり自信がないので国内の業者で口座を作ることにしました。また、FX口座といっても今回は、MT4が使える業者でないと意味がありません。MT4が使用できるかどうかも調べておきましょう。

 

では次に具体的に僕が契約した業者をそれぞれ紹介していきます。

まずは、FX口座ですが、OANDA JAPAN(株)という世界中の投資家に利用されている会社にしました。こちらは日本法人ですが、信託保全もあり日本国内で登録されているので安心して取引ができます。また、MT4では一番といっていいほど有名なのでここにしとけば間違いはありません。



そして、VPSですが、お名前.com デスクトップクラウド for FX というサービスにしました。こちらは1GBプランで1年契約した場合に月2,160円です。ちょっとお高めですが、これから儲けが出ると信じて先行投資したいと思います。

このお名前.comの場合は、最初からMT4がプリインストールされているので契約すればすぐに使うことができます。



最後にMT4に組み合わせるEAですが、これが一番重要です。どのEAを使うかによって成績が大きく変わるからです。僕は、fx-onという国内で有名なEA販売専門サイトで販売されている有名な一本勝ちを購入してみました。こちらは、好成績で人気も高く、すでに販売価格もかなり高額になっています。それでも実績を評価して僕はこちらに賭けてみようと思います。
トレーリングストップで幸せに一本勝ち
一本勝ち
一本勝ち | fx-on.com
以上でMT4によるシステムトレードを開始する準備が整いました。これから細かな設定なども記事にしていけたらと思います。

また、実際の取引の成績もありのままに公開したいと思いますので良くも悪くも参考にしてみてください。

一本勝ち | fx-on.com

コメントを残す